塗るタイプのグルコサミンサプリ

塗るグルコサミンとは、ひじやひざ、腰などに直接塗ってお手入れするタイプの商品です。

一般的なグルコサミンサプリメントは体内に直接成分を摂取するしくみになっていますが、塗るグルコサミンはクリームまたはローション状になっており、痛みやきしみ、違和感などを感じる部分にピンポイントで塗ってケアできるところが特徴です。

メリット

患部を直接ケアできる

グルコサミンサプリメントの場合、体内に直接成分を取り込んでしまうため、全身を広範囲にケアできる反面、特定部位だけを集中的にお手入れするのは難しいと言えます。

その点、塗るグルコサミンは肩、ひじ、腰などにダイレクトに塗り込むことができるので、痛みや違和感を解消したい部分を重点的にケアすることができます。

乾燥対策にも使える

塗るグルコサミンの多くには、グルコサミンの他にヒアルロン酸やコラーゲン、天然オイルなどが配合されています。

これらには肌に適度な水分を与えたり、皮膚の表面に薄い膜を張って水分の蒸発や外部からのダメージを防ぐはたらきがあり、乾燥や紫外線による肌トラブルを予防する効果が期待できます。

マッサージクリームにもぴったり

塗るグルコサミンは伸びのよいローションやクリーム状となっているので、単に皮膚に塗るだけでなく、マッサージクリームとしても活用することができます。

中にはマッサージに適した有機ゲルマニウムなどの有効成分を含んでいる商品もあり、クリームを塗りながらやさしくマッサージすれば、血行が改善して冷えによる節々の痛みやきしみの軽減に役立ちます。

サプリメントと併用OK

一般的なサプリメントは1日の摂取目安量が決まっており、過剰に摂取すると体に負担をかけてしまう可能性があります。

その点、塗るグルコサミンは体内に直接成分を取り入れるわけではないので、サプリメントとの併用もOK。

むしろ体の外側と内側の両方からアプローチすることで、より優れた相乗効果を期待できるようになります。

デメリット

お手入れに手間がかかる

錠剤や顆粒、ゼリーといった内服タイプのサプリメントの場合、水で飲んだり、そのまま食べるだけで手軽にグルコサミンを補給することができます。

一方、塗るグルコサミンは適量のクリームを手に取り、患部にしっかりなじませなければならないので、飲むだけ・食べるだけのグルコサミンサプリメントに比べるとやや手間がかかってしまいます。

べたつきを感じることがある

塗るグルコサミンのほとんどはクリームタイプの商品となっていますが、伸びが良くて使いやすい反面、ベタつきが残りやすいという欠点もあります。

もちろん、商品の中にはベタつかない工夫を施しているものも多く存在しますが、皮膚の上に水分や油分が残っていると衣服を身につけるのが難しくなるため、乾燥するまで待つ必要があります。

肌に合わない場合がある

塗るグルコサミンなどの外用剤の場合、品質や形状を保持するためにさまざまな添加物が配合されていることがあります。

そのため、敏感肌の方が使用すると、かぶれやかゆみ、湿疹などの肌トラブルを起こす可能性があります。

もちろん、商品の中には無添加処方で安全性を追求しているものもありますが、肌の弱い方は使用前にパッチテストを行い、トラブルが起こらないかどうか念入りに検査する必要があります。

該当サプリメント

・あゆみEX

・キダデラックス

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