錠剤・タブレットタイプのグルコサミンサプリ

現在市場に流通しているグルコサミンサプリメントの中で、最も多くの割合を占めているのが錠剤・タブレットタイプです。

有効成分をそのまま、あるいは乳糖やデンプンなどのつなぎ成分を加えて圧縮し、飲みやすいサイズに成形されています。

同じ錠剤でも円盤形のもの、レンズ型のもの、竿型のものなどいろいろありますが、いずれの場合も直径は6~15mmほどと小さく、1粒あたりの重量も100~500mg程度しかありません。

そのため、飲みやすさや携帯性の良さに優れており、扱いやすい商品として認識されています。

メリット

小さくて飲みやすい

錠剤・タブレットタイプは1粒あたりのサイズが非常に小さいところが特徴で、水またはぬるま湯などと一緒にするっと抵抗なく飲めるところが特徴です。

実際のサイズは商品によって異なりますが、特に小さいものだと直径8mm、厚さ4mmなどの極小サイズに仕上がっており、これまでサプリメントを飲む習慣がなかった方も手軽に飲用することが可能となっています。

持ち運びしやすい

サプリメントは毎日飲むものなので、長期間出張するときや旅行に行く時などは商品を持ち歩く必要があります。

錠剤・タブレットタイプの場合、1粒ずつが小さいので携帯性に優れており、数日分でも気軽に持って行けるところがポイント。

また、水さえあればどこでも飲めるので、場所やシーンを選ばず服用することができます。

無駄がない

粉末タイプの場合、飲用するときに粉が飛び散ってしまったり、口の中に残ってしまったりして、すべての量を摂取できない場合があります。

その点、錠剤・タブレットは固形なので飛び散りや口内に残存するリスクがなく、必要な量をしっかり補うことが可能となっています。

味・ニオイがしない

錠剤・タブレットの場合、成分を圧縮した後は外側をコーティングしてしまうので、成分のニオイや味がせず、無味無臭の状態となります。

動物性グルコサミンの場合、独特のニオイや苦みが強い傾向にありますが、錠剤タイプならグルコサミンのクセを気にせず飲用することができます。

価格が安い

顆粒タイプやゼリータイプは1回分ずつが個包装になっているものが多く、そのぶんのコストが価格に上乗せされてしまいます。

一方、錠剤・タブレットは1つのボトルにおさまっていたり、あるいは1シートに複数の錠剤をまとめて入れたりするので、個包装の商品に比べてリーズナブルな価格に設定されています。

デメリット

飲む量が多め

錠剤・タブレットは1粒あたりのサイズが小さい分、配合できる成分にも限りがあるため、必要量を摂取するには1日に複数の錠剤を飲む必要があります。

実際に飲む量は商品によって異なりますが、多いものだと1日8~10粒も飲まなければならない場合もあり、錠剤を飲むのが苦手な方は挫折しやすい傾向にあります。

別途サプリケースが必要

錠剤・タブレットは粒が小さいので持ち歩きには便利ですが、商品そのものは大きめのボトルなどに入っているため、出張先や旅行先などに持っていく場合は、別途サプリメントケースなどを用意する必要があります。

熱に弱いものもある

錠剤・タブレットタイプのサプリメントは外側がコーティングされているものとそうでないものの2種類にわかれていますが、コーティングされている商品の場合、コーティング剤に糖分が用いられているものもあります。

糖衣錠は甘くて飲みやすいところが特徴ですが、反面、熱に弱く、高温多湿の場所に保管しておくと糖分が溶けて錠剤同士がくっついてしまったり、べたついたりするおそれがあります。

該当サプリメント

・世田谷自然食品のグルコサミン+コンドロイチン

・サントリーのグルコサミン&コンドロイチン

・大正製薬のグルコサミン

・UMIウェルネス N-アセチルグルコサミン

・えがおのグルコサミン楽楽

・やわた 国産グルコサミン

・グルコサミンリッチ

・暮らしの匠

・アサヒの健康食品【グルコサミン コンドロイチン含有】

・四季潤

・協和発酵バイオ発酵グルコサミン

・理研ビタミン グルコサミンMX+ビタミンE

・ステラ漢方のグルコサミン

・久光製薬 MSM+グルコサミン

・亀山堂 国産グルコサミン&ヒアルロン酸

・美健知箋グルコサミン

・小林製薬グルコサミン&コラーゲンセット

・小林製薬グルコサミンコンドロイチンヒアルロン酸

・オリヒロ 高純度 グルコサミン粒

・DHC 極らくらく

・ヤクルトのグルコサミン&コラーゲン

・大塚製薬ネイチャーメイド トリプルフレックス

・あんよくん

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